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ITを活用した経営革新のテーマで,中小企業にアドバイスを行っています。 藤原 末吉 fujisue@interlink.or.jp 【中小企業診断士,ITコーディネータ,経営品質セルフアセッサー】 最新のコメント
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出会い系メールの現状
毎日,いやというほど,出会い系サイトのメールが送られてくる。同じ文面で,ドメインを変更して送ってくるものや,メールアカウントを変更して送ってくるものもある。その文面たるや,ひどいもので,社会的に許されるのか,犯罪を誘発,増殖させるようなもので,到底看過できないものだと思う。 ところが,こうした輩に対して,何ら法規制や具体的な取締りがなされておらず,傍若無人というか,まさにやりたい放題である。一旦,メールアドレスがどこかで取得されると,まさに,こちらとしては,自衛するしか方法はなさそうである。 私の自衛策 私は,AL-Mail32というシェアーウエアのメールソフトを利用している。ALMAILには,スパム対策として,AntiSpam for AL-Mail32というプラグインソフトが公開されている。 その対策方法は, 1.ドメイン名 2.メールアドレス 3.タイトル(部分一致) の設定をして,受信時に除外するといったやり方である。 動作環境のタグを開くと,受信時に拒否したメールのログを見ることができる。毎回,見事に拒否されたメールがたまっていて,爽快感を覚えている。 ただし,敵は,どんどんドメインを変更してくるので,今のところ,いたちごっこであり,抜本的な解決にはなっていない。 こうした対策は,大体同じようなものであり,メールソフトには,拒否設定の仕組みがあり,また,プロバイダー側にも同じような対策の仕組みが用意されているようである。 総務省あたりが,状況調査して,法規制されることを望む。日本全体のコストアップ,犯罪抑止などの観点から,是非,早急に取組んで頂きたい。 < 前のページ次のページ >
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